2016年11月24日木曜日

グラフィックデザイン学科1年生の「メニュー」の作成

みなさん、こんにちは。
グラフィックデザイン学科の1年生はベーシックデザインの授業で「メニュー」の作成をしました。


まずはこちら!表紙のデザイン、よく見ると・・・米粒!!!立体的な表現がしてあります!

中身にもこだわりが感じられます。


続いて、アイスクリームのメニュー!こちらのサイズは大きくて、迫力満点です。




続いて、これは・・・?
ピーザ!
持ち上げると下に書いてあるメニューが読める仕組みに!
これなら優柔不断な僕も、メニューを決めるのが楽しくなります!!


続いて、こちらは「虎」
文字にもこだわった中身!


みんなそれぞれこだわりのメニューを作成していました。
見ていてワクワクするものばかりでした。
もうすぐ今年も終わりますが、最後の課題も楽しみにしています!!


としもり




2016年11月11日金曜日

マトリョーシカなのか?

みなさんこんにちわ!
現在、本校の1階ギャラリーにて、グラフィックデザイン学科2年生が作成したマトリョーリカ展開催中です。

イラストレーション専攻の11名が絵付けしました!










3体で1組となっていて、3体が関連性をもったキャラクターとなるよう設定して書かれています。

そそ、こんな感じ。
お父さん、お母さん、あかちゃん。















これは?
「泣かぬなら、殺してしまえホトトギス」
「泣かぬなら、鳴かせてみようホトトギス」
「泣かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」
の3人ね。

信長ハートがキュートね。

秀吉、顔色わるいけど大丈夫?










これは?
????














カエルの成長?一番右がおたまじゃくしなのね!


これは??

たまごちゃん、おこられてるのかな?

「君は完全に包囲されている!
はやくでてきなさい!」











ユニークなデザインがいっぱいです!


他にも、得意のイラストをいかして、缶バッチをつくりました!




幽体離脱してる・・・・・

どれも、これも・・・・・いつも楽しませてもらっています!
次の作品も、期待しています!

2016年9月21日水曜日

グラフィックデザイン学科の授業の一コマPart.2


なんだか日が落ちるのがどんどん早くなって、朝晩は肌寒いくらいですね。
慌ててタンスから冬服を引っ張り出しました。
いよいよ秋ですね。
秋といえば、スポーツ、読書、でもやっぱり食欲ですかね。
焼き立てのパンに甘いジャムを塗って、おいしくいただきたいものです。

ジャム・・・ジャムといえば(無理矢理感すいません)
先日グラフィックデザイン学科の授業でオリジナルのジャムを考え、そのパッケージをデザインするという授業がありました。

ストーリーを作るように、ジャムをデザインする。
学生たちは十人十色、様々な個性的なジャムを考えていました。

自分たちの考えたデザインをみんなの前でプレゼンします。
緊張しますが、超真剣です!





途中、先生から改善点や良かった点についてのフィードバックもありました。




細かな部分まで拘ってます。






もちろん、聴くほうも真剣です。




ほんとうに学生の個性が出ています。







この中から実際に商品化されるものが出てくるかも・・・
そんな期待をしてしまうほど、素晴らしいものばかりでした。

プレゼンは毎回緊張すると思いますが、最初よりは慣れてきたでしょう。
何事も、繰り返し練習すれば、自然と身についてくるものです。
練習こそ全力でやる。そうすれば、本番でも十分通用する力が発揮できると思います。

学校の授業は、社会に出るための練習かもしれませんが、全力で取り組んでいる学生たちは、確実に実力をつけています。

みんなの顔もなんだか逞しく見えてきました~
この調子でどんどん成長してほしいです。
ファイトです!


としもり

2016年9月1日木曜日

夏休み最後の4学科合同特別講義!!

みなさんこんにちは。
いよいよ9月。穴吹デザイン専門学校は後期スタートです。

つい先日、夏休みの最終日の831日に、4学科合同の特別講義がありました。
講師の先生は、広島の「地域デザイン研究所」の納島先生と「ハンクラデザイン」の島谷先生のお2人をお迎えして、その名も「デザインの現場をそのまま」という特別講義でした。




2人が実際に現在進行形で取り組んでいらっしゃるお仕事についての講義と、それに関連したヒノキのキューブを用いた商品を考えるというワークショップでした。

デザインのお仕事は職業分野の違う方とチームを組んで取り組むことが多く、その大変な部分や面白い部分のお話などがあり、またうまくいかなかった事例や、採用されなかったデザインなど、普段聞けない裏話のようなことまで聞けて、学生たちは興味津々な様子でした。デザインの現場そのままのお話でした。




後半のワークショップでは、学科の違う、つまり勉強している分野の違う学生同士でチームを組んで、ワークショップを進めていきました。
まるで、デザインの現場をそのまま、といったワークショップだったと思います。
様々な角度からの意見をまとめ、一つの形(絵)にしていく過程で多くのことを学べたのではないでしょうか。





最後はチームで協力してプレゼン大会です。



先生方からコメントをもらい、投票もしました。
多くの票を集めたチームも、惜しくも票が少なかったチームも、差はなかったと思います。いいアイディアばかりでした。
この経験を、後期の授業や課題に活かして、ますます成長していってほしいです。

夏休み最後にとてもいい経験ができました。
納島先生、島谷先生、本当にありがとうございました。
みんな後期も頑張れます!!



としもり

2016年8月30日火曜日

IC4DESIGNカミガキヒロフミ先生の特講

みなさん、こんにちは。
8月もいよいよ終わりが近づき、だんだんと朝夕が涼しくなってきました。
まだまだ暑いですが・・・


穴吹デザイン専門学校のグラフィックデザイン学科では夏休みの終盤に特別講義がありました!

今回ご紹介しますのは広島から、日本だけでなく、世界中のお仕事をされている、IC4DESIGNの神垣博文先生の特別講義です!


日本の、しかも東京ではなく広島に拠点を置きながら、海外の企業から多くの依頼を受ける神垣先生のお話って、なんだかワクワクしますよね。



午前中は講演会、午後からショートショートのカバーイラストを描くワークショップでした。
学生たちは講演会で聴いたことをさっそくワークショップで実践してました。

ワークショップ中も、神垣先生は学生一人一人に細かくアドバイスをしてくださいました。


完成したイラストを見ていただき、お褒めの言葉や、改善ポイントなども聴けました。




このような貴重な経験が学生のうちにできるなんて、「うらやましいな~」と、つい思ってしまいました。
実際に海外のお仕事などをされてのご意見や、経験を元にしたお話などから、みんなも海外への意識ができたんじゃないでしょうか。
リアルタイムで海外の企業とお仕事されているからこそ、学生の心にも響くんです。
神垣先生のお話はおもしろくて、あっとゆう間に時間が過ぎ、まだまだお話が聞きたいという学生たちが、特別講義終了後も、いろいろお伺いしているのが目立ちました!


この特別講義で後期に向けてモチベーションも上がったことでしょう!みんないい顔してます。




神垣先生、ほんとうにありがとうございました。
学生たちもよくがんばりました。


としもり